UPS精神

Ueda Products Seisakusho/Specialties
UPS 精神 とは
UPの複数形(S)
「向上し続ける意欲」
UPする意識をつねに持ち、取り組む姿勢
「プロ意識の集団」
UPする人が互いに結束し組織化する一集団

はじめまして、
代表取締役の植田好司と申します。

当社は熱可塑性プラスチック、熱硬化性樹脂の射出成形、熱硬化性樹脂注型成形を埼玉県白岡市にて操業しております。
自らも特級成形技能士を取得しその技術を成形に注ぎ込んでおります。
成形する上で、必要となる三要素があります。それは成形、金型、材料の技術・ノウハウです。
どれか一つでも欠けたら良い製品にはなりません。
我々は成形機操作(成形条件)を通じて金型や材料の変化、良し悪しを見極め、最良な製品を生産しなくてはなりません。
成形を「診断」しているのです。材料、金型メーカーとの意見交換は診断上必要不可欠であり、
当社が最も大事にしているところです。
当社が成形する上で一番重視しているのが金型です。
金型メーカーとは型図作成の段階から当社の成形技術を盛込み、
お互いの技術を交換し、最適な金型に仕上がるよう取り組んでおります。
プラスチック素材、新製法の研究開発も行っております。また特殊な金型の成形支援、加飾成形も行っております。
プラスチック成形に関するものであれば色々と手掛けております。
お困りなこと、お役に立てることがあれば是非当社をよろしくお願い致します。





つなぐ技術は情熱から

「UPS」会社マークを終わりなき発展のスローガンとし、お客様が必要としているプラスチック製品に技術を注ぎかたち
にしていきます。お客様が満足する製品は自分の技術の糧となり、新製品の熱となり知力となります。
良いモノづくりはお客様の満足だけではなく、社員がやりがいを感じる仕事となり、社会への貢献となるように新しい
課題に取り組んでいきます。

沿 革

昭和22年
個人企業にてベークライト成型加工業を創業。
昭和29年
業務拡張のため工場を現本社であります北区田端に移転。
昭和36年
株式会社植田電器製作所を設立。
昭和50年
工場を埼玉県白岡市に移転。本社(経理業務)を北区田端に置く。
平成12年
同埼玉県白岡市に白岡第2工場設立。
(2000年)
熱硬化性樹脂成形と熱可塑性プラスチック成形を分離する
平成20年
注型成形開始
平成28年
代表取締役に植田好司が就任

会社概要

社 名
株式会社植田電器製作所
代表者名
植田好司
所 在 地

本社(経理)
〒114-0012 東京都北区田端新町2-28-13

白岡第一工場(熱硬化性樹脂成形・注型成形)
〒埼玉県白岡市下大崎868-1

白岡第二工場(熱可塑性プラスチック成形・工場代表事務所)
〒埼玉県白岡市下大崎871

電話番号

本社(経理)
03(3893)3376

白岡工場(代表)
0480(92)8484

設 立
昭和36年6月16日 ㈱植田電器製作所設立
資本金
10,000,000円
従業員数
15名
役 員
常務取締役 植田和男 / 取締役 植田暁子
事業内容

熱可塑性プラスチック射出成形
熱硬化性プラスチック射出成形
熱硬化性樹脂注型成形
※協力会社 金型設計・製作、加飾(シルク印刷)、
加飾フィルムインサート